こんな方におすすめの記事です
- エアリーマットレスの購入を迷っている
- 小さな子どもと一緒に使えるマットレスを探している
- 5cmと9cm、どちらの厚みを選べばいいか知りたい

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは、通気性がよく、丸洗いできて、床に直接敷いて使えるのが魅力。
赤ちゃんや小さな子どもと一緒に寝る家庭でも、安心して使いやすい寝具です。
ただし、
・厚み(5cm/9cm)
・硬さ
・サイズ
など種類が多く、選び方を間違えると「思っていたのと違った…」と感じてしまうことも。
この記事では、実際に5年以上使ってきた体験をもとに選び方のポイントをわかりやすく解説します。
- エアリーマットレスの種類と違い
- 失敗しないエアリーマットレスの選び方
- 5cmと9cm、どちらが合うか
- エアリーマットレスのメリット・デメリット
このねエアリーマットレスの購入を迷っている人はぜひ参考にしてね!


5歳と2歳の2児のママです。
長男の誕生を機に「ハイブリッドHB90・シングルサイズ」を3年使用。
次男が生まれてからは「ハイグレードHG90・ダブルサイズ」に切り替えました。
\ 床にそのまま敷いて寝る人におすすめ! /
\布団や他のマットレスの上に敷く人におすすめ!/
↓ セミダブルとダブルもあります ↓
エアリーマットレスの特徴と魅力を解説
エアリーマットレスは、アイリスオーヤマが販売している高反発マットレス。
マットレスの中材には、95%が空気で構成されたチューブ状の繊維「エアロキューブ」が使われています。
エアロキューブ


エアリーマットレスには次の特徴があります。
- 湿気がこもりにくい
- 体をしっかり支えてくれる
- お手入れがしやすい
わが家でも、赤ちゃんとの添い寝用マットレスとして導入し、清潔さ・扱いやすさのバランスがとても良いと感じました。



直接床に敷けるから、落下の心配がないのは助かった!
失敗しない!おすすめのエアリーマットレスと選び方
エアリーマットレスは30種類以上と種類が多く、どれを選べばいいか迷いやすいですよね。
厚みやかたさ、使い方によって寝心地が大きく変わるため、なんとなく選んでしまうと「思っていたのと違った…」と後悔することも。
そこで、人気モデルの比較とあわせて失敗しない選び方のステップをわかりやすくまとめました。
エアリーマットレス人気モデル比較
数あるエアリーマットレスの中でも、特に人気が高く、レビュー評価の多いモデルを厳選しました。



この中から選ぶのがおすすめ!
エアリーマットレス人気4選
| 商品名 | \おすすめ/ エアリー ハイグレード(HG90R) | エアリー ハイブリッド(HB90) | \おすすめ/ エアリープラス (APMH) | エアリー (MARS) |
|---|---|---|---|---|
| 厚み | 9cm | 9cm | 5cm | 5cm |
| かたさ | かため(ベーシック:全サイズ) やわらかめ(ソフト:シングルのみ) | やわらかめ | かため | やや やわらかめ |
| 敷く場所のおすすめ | 床置き | 床置き | 重ね使い | 重ね使い |
| サイズ | シングル・セミダブル・ダブル | |||
| 注意点 | ソフトはシングルのみ(HGS90) | ウレタン劣化注意 | 床置きは不向き | 床置きは不向き 3つ折りはシングルのみ (6つ折りは全サイズ) |
|
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比較表を見ても、結局どれがいいのかわからない…。



次の選び方ステップを参考にしてみて!
自分にぴったりの商品がみつかるよ。
エアリーマットレス選び方【4ステップ】


「厚み → かたさ → サイズ → モデル」この順番で考えるだけで、選択肢をぐっと絞ることができます。



まずは、エアリーマットレス選びの全体像をチェックしてみましょう。
エアリーマットレス選び方ステップ



次からは、それぞれのステップについて「なぜそう選ぶのか」「どんな人に向いているのか」をもう少し詳しく解説していくね。
\ かため・厚み9cm!床にそのまま敷いて寝たい方 /
\かため・厚み5cm!布団や他のマットレスの上に敷きたい方/
↓ セミダブルとダブルもあります ↓
厚みは5cmと9cmどっちがいい?選び方の目安
結論|敷く場所で厚みを選べばOK


エアリーマットレスの厚みは主に5cm と 9cm 。
厚みは、「どこに敷いて使うか」を基準に選べば失敗しにくいです。
厚みの選び方
- 床に直接敷くなら → 9cm
- 布団やマットレスの上に重ねるなら → 5cm
床に敷くなら9cmがおすすめ
床に直接敷いて寝るなら、厚みのある9cmモデルがおすすめです。
しっかりとした厚みがあるため底つき感がなく、マットレス1枚でも体をきちんと支えてくれます。


一方、厚み5cmの場合、床に直接敷いて寝るのはおすすめしません。



実際に、ハイブリッドのエアロキューブ部分(約5cm)だけで寝てみたところ、底つき感があり腰が痛くなっちゃった…。
布団やマットレスの上に敷くなら5cmがおすすめ
今使っている布団やマットレスの上に重ねて使う場合は、5cmモデルが扱いやすくおすすめです。
厚みが5cmなら薄くて軽く、重ね使いしても高さが出すぎないためです。
今の寝具の上に敷くだけで、寝心地を手軽にグレードアップできます。



9cmだと高さが出すぎたり、重くて収納するのが大変になるもんね…。
「床には敷かない」「重ね使いが前提」という場合は、5cmを選ぶと使いやすさとのバランスが取りやすいです。
かたさの選び方
厚みが決まったら、次は「かたさ」を考えます。
エアリーマットレスは高反発素材を使っているため、全体的にしっかりした寝心地が特徴です。
その中で、どのくらい体を支えてほしいかを基準に選んでいきます。
エアリーマットレスは「かためモデル」がおすすめ
柔らかすぎる寝具は体が沈み込みやすく、腰に負担がかかったり、寝返りが打ちにくくなることがあります。
特に次のような場合は、かための寝具を選ぶと安心です。
かためを選んだ方が良いケース
- 赤ちゃんや幼い子どもと添い寝する
- 腰への負担を減らしたい
かためでも、寝づらさは感じない



かたすぎると寝づらくない?
わが家は、エアリーマットレスの中でもいちばんかたい「ハイグレード(HG90R)」を使用していました。
正直、最初は「ちょっとかたいかも?」と感じましたが、使い続けるうちに体がなじみ、ちょうどよい寝心地に。



体が沈み込みすぎず、寝返りもしやすかったよ!
やわらかめが好みの方は注意点もチェック
「かためはどうしても苦手…」という方には、やわらかめモデルもあります。



でも、やわらかめモデルには注意点があるから気をつけて!
- 厚み9cm:エアリー ハイブリッド(HB90)*ウレタン注意
- 厚み9cm:エアリー ハイグレード(HGS90)*ソフトタイプ(やわらかめ)はシングルサイズのみ
- 厚み5cm:エアリー (MARS)
エアリーハイブリッド(HB90)の注意点
エアリーハイブリッド(HB90)は、片面にウレタン素材を使用しているのが特徴です。


ウレタン面を上にして使うと、エアリーの中では比較的やわらかい寝心地になります。
ただし、ウレタン素材は使用環境や経年によって劣化しやすい点には注意が必要です。
エアロキューブのみの商品に比べると、長期間の使用にはあまり向いていません。



わが家では約3年使用後、ウレタンが劣化してポロポロ粉が出てきちゃった。
「できるだけ長く使いたい」「買い替え頻度は少なくしたい」という方は、劣化するウレタンの特性を理解したうえで選ぶのがおすすめです。
エアリー ハイグレード(HG90R/HGS90)の注意点
エアリー ハイグレードはシングルサイズのみ、「ベーシックタイプ(かため)(HG90R)」か「ソフトタイプ(やわらかめ)(HGS90)」を選べます。


セミダブル・ダブルは「ベーシックタイプ(かため)」のみの展開なので、サイズと寝心地の組み合わせには注意して選びましょう。
サイズの選び方
サイズは、使う人数を基準に選ぶと失敗しにくいです。


一人で寝る場合は、次のサイズがおすすめです。
- 小柄な方 → シングル
- 体格が大きめの方 → セミダブル以上
大人と子どもが一緒に寝る場合は、ダブルサイズのほうが余裕があります。



シングルサイズとダブルサイズに、5歳児・2歳児が寝るとこんな感じだよ


条件が決まったら「モデル」を選ぶ
ここからは、人気モデルの特徴と、どんな人に合うかを詳しく見ていきます。



厚み・かたさ・サイズが決まれば、あとは自分合うモデルを選ぶだけ!
>> エアリーマットレス比較表はこちら
エアリーマットレス人気4選
エアリー ハイグレード(HG90R)


エアリー ハイグレード(HG90R)の特徴
- 厚み:9cm/かため
- 床に直置きしても底つき感がない
- 3つ折りで立てかけられ、お手入れもラク
床にそのまま敷いて快適に寝たい方に、一番おすすめのマットレスです。
わが家でも実際に使っていますが、体が沈み込みすぎず、腰への負担を感じにくいのが印象的でした。
寝返りもしやすく、毎日快適に眠れます。



これ1枚でも十分な寝心地で、とっても満足してるよ!
\ かため・厚み9cm!床にそのまま敷いて寝たい方 /
エアリーハイブリッド(HB90)


エアリーハイブリッド(HB90)の特徴
- 厚み:9cm/やわらかめ
- 表裏で寝心地を切り替えられる
- 床に直置きしても底つき感がない
- 3つ折りで立てかけられ、お手入れもラク
ウレタン面を上にするか、エアロキューブ面を上にするかで、寝心地を選べるのが特徴です。
「かためはちょっと苦手…」という方でも、ウレタン面を使えば、やさしい寝心地になります。
ただし、ウレタン素材は使用環境や経年によって劣化しやすい点には注意が必要です。
>>エアリーハイブリッド(HB90)のウレタン劣化についてはこちら
\ 厚み9cm!やわらかい寝心地が好みの方/
エアリープラス(APMH)


エアリープラス(APMH)の特徴
- 厚み:5cm/かため
- 薄くて軽く、重ね使いしやすい
- しっかりした反発力で体を支えてくれる
- 上げ下ろしや収納がラク
今使っている布団やマットレスの寝心地を、手軽に底上げしたい方にぴったりのモデルです。
高反発タイプなので、体が沈み込みすぎず、特に腰まわりをしっかり支えてくれます。
薄くて軽いため、毎日の上げ下ろしや収納も負担になりにくく、重ね使い用のマットレスとして使いやすいのが大きな魅力です。
\厚み5cm!布団や他のマットレスの上に敷きたい方(セミダブルとダブルもあるよ)/
エアリー(MARS)


エアリー(MARS)の特徴
- 厚み:5cm/やや やわらかめ
- 6つ折り
- 薄くて軽く、重ね使いしやすい
- 上げ下ろしや収納がラク
やわらかめの寝心地が好みの方に向いているのが、エアリー(MARS)です。
商品紹介に「やわらかめ」との記載はありませんが、類似商品エアリープラス(APMH)と比較して「やや やわらかめ」としています。
エアリープラス(APMH)との違いについて *気になる人だけクリックしてね
エアリー(MARS)とエアリープラス(APMH)の違いは、エアロキューブの密度です。
エアリープラス(APMH)のほうが密度が高く、エアリー(MARSR)よりかための寝心地になります。
| 種類 | 密度 | 寝心地 |
|---|---|---|
| エアリープラス(APMH) | 高い | かため |
| エアリー(MARSR) | 通常 | やや やわらかめ |


また、他のモデルは3つ折りなのに対し、エアリー(MARS)は6つ折りです。
その分、収納時はよりコンパクトになります。
\ 厚み5cm!やわらかい寝心地が好みの方/
エアリーマットレスのメリット
エアリーマットレスのメリットは、主に次の3つです。
- 床に直接敷いて使える
- 部屋をスッキリ保てて、掃除がラク
- 丸洗いできて、清潔を保てる
床に直接敷いて使える(*厚さ9cm推奨)
9cmのエアリーマットレスなら、床に直接敷いても快適に眠れます。
布団より通気性が良いため、床置きでもカビが生えにくいのがうれしいポイント。





除湿マットを下に敷いておけば、毎日マットレスを上げなくてもカビが生えなかったよ!
エアロキューブ(マットレス中材)は繊維くずが出ず、ダニが繁殖しにくいのも布団にはない魅力です。
部屋をスッキリ保てて掃除がラク
コンパクトにたためたり、立てかけると自立するため、使わないときも場所を取りません。


軽くて移動しやすいので、普段の掃除もスムーズ。
熱が出たときに別の部屋へサッと持ち運べるのも助かります。



「出しっぱなしにならない」「動かしやすい」ので、部屋をスッキリ保ちたい方にぴったりだよ。
丸洗いできて、清潔を保てる
エアロキューブはプラスチックのような素材のため、丸洗いが可能。
寝ているときに、おねしょや嘔吐があっても安心です。
ただし、丸洗いはかなり手間がかかるので、防水シーツや敷布団カバーを併用するとお手入れがぐっとラクになります。
>>防水シーツ、敷布団カバーについて詳しくはこちら



実際丸洗いしたのは5年使って2回ほどしかない…。
そしてとても大変だった…。
エアリーマットレスのデメリット
エアリーマットレスのデメリットは、主に次の3つです。
- ハイブリッドタイプ(HB90)のウレタンは劣化しやすい
- 床に近いので、ハウスダストを吸い込みやすい(床に敷く場合)
ハイブリッドタイプ(HB90)はウレタンの経年劣化に注意
初めて購入したエアリーマットレスは、マットレス中材にウレタンとエアロキューブを組み合わせた「ハイブリッドHB90」でした。
表面はエアロキューブ、裏面はウレタンと、好みに合わせて寝心地を選べるのが魅力のモデルです。


しかし、約3年使用した頃からウレタン部分が劣化し、カバーを外すと細かいウレタンの粉くずが大量に出てきました。
掃除が大変なだけでなく、「この粉を吸い込んでしまわないか…」と気になるように…。



次男の出産をきっかけに、ウレタン素材を使っていないハイグレードタイプ(HG90)へ買い替えました。
床に近いためハウスダストを吸い込みやすい(*床置きした場合)
エアリーマットレスを床に直接敷いて使う場合、どうしても床に舞いやすいハウスダストを吸い込みやすい環境になります。
こまめに掃除をすれば防げますが、仕事・育児・家事で忙しいと、寝室の掃除まで手が回らない場合は注意が必要です。



わたしが育休復帰後は掃除が追いつかず、下の子が2歳になったタイミングでベッドへ移行しました。
普段遣いしていない今でも、次のようなときにエアリーマットレスが活躍中!
親族が泊まりに来たとき
家族が体調不良で寝室を分けたいとき
コンパクトに折りたためて収納に困らないので、予備の寝具として重宝しています。
エアリーマットレスは「ニトリの敷布団カバー」がジャストフィット
エアリーマットレスには、もともと取り外して洗える既成のシーツカバーが付いています。
ただし、このカバーは背面がメッシュ素材のため、そのまま床に敷くと、髪の毛やホコリが付きやすいのが難点。
中のエアロキューブにもゴミが入り込みやすくなります。


エアロキューブ自体はシャワーで洗えますが、取り外しには少し手間がかかるため、頻繁なお手入れには向きません。
そこでおすすめなのが、既成のシーツカバーの上から敷布団カバーをかける方法です。
中でも、ニトリのL字ファスナー敷布団カバーはサイズ感がちょうどよく、エアリーマットレスにぴったり。
わが家ではエアリーマットレスの既成のシーツカバーの上に、防水シーツとニトリの敷布団カバーを組み合わせて使用していました。





汚れたときは、防水シーツとニトリの敷布団カバーを洗うだけで済むのでお手入れ簡単!
\ニトリのL字ファスナー敷布団カバーはこちら/
\ 防水シーツはこちら /
エアリーマットレスに関するよくある質問(Q&A)


【まとめ】エアリーマットレスは4つのステップで選べば失敗しない
エアリーマットレスは、通気性がよく蒸れにくく、寝心地とお手入れのしやすさを両立した、子育て家庭にも安心のマットレスです。


ただし、種類が多いため、選び方を間違えると「思っていたのと違った」と感じやすいのも事実。
だからこそ大切なのが、次の4ステップで順番に選ぶこと。
エアリーマットレス選び方ステップ
この流れで選べば、数あるエアリーマットレスの中から自分の生活スタイルに合った1枚を無理なく選ぶことができます。
特に迷いやすい方は、使い方に合わせて次のどちらかを選べば安心です。
おすすめはこちら
\ かため・厚み9cm!床にそのまま敷いて寝たい方 /
\かため・厚み5cm!布団や他のマットレスの上に敷きたい方/
↓ セミダブルとダブルもあります ↓



ぜひこの中から自分に合ったマットレスを選んでね!




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