この記事はこんな人におすすめ
- 子どもがなかなか逆上がりをできるようにならない
- 家で逆上がりの練習をさせたい
- どんなステップで逆上がりの練習すればいいのか知りたい
悩むママ子どもが逆上がりができなくて困ってるんだけど…
「公園で逆上がりの練習しているけど、足が上がらない」
「鉄棒が怖くて練習があまりできない…」
そんな悩みはありませんか?



うちの長男(6歳)は、どちらかというとインドア派。
体操教室に通っているわけでもなく、鉄棒に触れる機会はほとんどありませんでした。
それでも、毎日おうちで少しずつ練習を続けて 約1か月で逆上がりをマスター!


できた瞬間は本人も満面の笑みで、親子で思わずハイタッチしました!
本記事では、わが家で実践した「逆上がり練習のステップ」と「おすすめの練習アイテム」をご紹介します。



家で楽しく練習したい方は、ぜひ参考にしてね。
\逆上がりの練習には必須アイテム!/
\使ってよかった!おすすめ室内鉄棒はコレ!/
逆上がりをマスターするための5つのステップ


ここからは、わが家が実際に取り組んだ流れを5つのステップに分けて紹介します。



順番に解説していくね!
ステップ1:室内鉄棒を設置して、毎日「触れる」習慣をつくる
逆上がりの練習で、まず大切にしたのは、「鉄棒に慣れること」でした。
そのために用意したのが、室内鉄棒です。


家に鉄棒があると、公園に行く時間や天気に左右されず、毎日鉄棒に触れる習慣がつくれます。
最初のうちは、ぶら下がるだけでもOK。
毎日鉄棒に触れることで、自然と腕の力がつき、同時に「怖い」「苦手」といったマイナスイメージも少しずつ消えていったように感じます。



下にプレイマットやジョイントマットを敷いておくと、
親も子も安心して挑戦できたよ!



落ちても痛くなかった!


>>おすすめの室内鉄棒はこちら
ステップ2:鉄棒に慣れてきたら「足抜き回り」をマスター
鉄棒に少し慣れてきてから、最初に挑戦したのが「足抜き回り」です。
足抜き回りは「回転する感覚」をつかむのにピッタリで、逆上がりの前段階としてとても効果的です。



「足抜き回りって何?」という方は、こちらの動画を見てみてね!
一見むずかしそうに見えますが、足を鉄棒にかけて回るので意外と簡単!



3歳の次男も、練習して足抜き回りができるようになったよ。


ステップ3:補助ベルトを使って逆上がりを練習
足抜き回りができたら、いよいよ「逆上がり」に挑戦!
ここで取り入れたのが「補助ベルト」 です。


補助ベルトは、腰を軽く支えてくれるので「体を引き上げる動き」を手助けしてくれるアイテム。
- 足は振り上げられるのに、体が上までいかない
- 最後の引きつけが弱くて回りきれない
上記のような時に特に助けになりました。
補助ベルトを使うと簡単に逆上がりが成功しやすくなり、子ども自身が「逆上がりの感覚」をつかめるようになりました。





タオルでは代用できないの?
タオルで代用する方法もありますが、次の点が少し気になりました。
タオルで代用した場合…
- ズレやすくて安定しにくい
- 外れたときが少し怖い
- 親の補助が必要になりがち
その点、専用の補助ベルトは子どもが一人で安全に挑戦しやすいのがいいところ。
中でも「くるりんベルト」は、ステップアップの目安がわかりやすく、初心者でも使いやすかったです。
>>くるりんベルトの詳細についてはこちら
\逆上がりの練習には必須アイテム!/
ただし、次のような場合は補助ベルトだけだと効果が分かりにくいこともあります。
補助ベルトを使っても逆上がりでできないケース
- 助走の勢い・足のふり上げが弱い
- 「回転する動き」にまだ慣れていない
- 鉄棒に怖さがあり、体がこわばってしまう



補助ベルトを使っても逆上がりできない場合は、足抜き回りを先に練習してみてね!
>>足抜き回りについてはこちら
ステップ4:少しずつ補助ベルトの長さを伸ばす
補助ベルトで何回か成功できるようになったら、補助ベルトの長さを伸ばし徐々に補助を弱めていきました。




補助を弱めていくことで、腕で体を引き寄せる感覚が少しずつついてきたようです。
補助を弱めても数日練習するだけで成功し、次のステップに行けるようになってきました。



「くるりんベルト」は長さを調整できるからステップアップの目安がわかりやすかったよ。
ステップ5:補助なしで挑戦!
補助を弱めた状態でも逆上がりができるようになれば、いよいよ補助なしでチャレンジ。


最初は失敗しもありましたが、数回のチャレンジで逆上がりに成功しました!



一回でも自力で回れた瞬間の達成感は本当に大きく、一度成功してからは何回も連続で成功していたよ!
逆上がりの練習におすすめアイテム2選
逆上がりの練習をサポートしてくれるおすすめアイテムは次の2つ。



この2つがあることで、家でも無理なく練習を続けられたよ。
① 室内鉄棒|毎日続けられる環境をつくる
逆上がりの練習は、「毎日続けること」が一番の近道。
そのためには、おうちで手軽に練習できる 室内鉄棒 がとても便利です。


おすすめポイントは以下の通り
室内鉄棒のおすすめポイント
- 雨の日でも練習できる
- 公園に行く時間がなくてもOK
- 下にクッションを敷けば安全性もアップ
- 成長に合わせて高さ調節ができる
- 折りたたみ収納ができるタイプもあり、省スペース
おすすめは「YouTen」の室内鉄棒。
\使ってよかった!おすすめ室内鉄棒はコレ!/
たくさんのカラーからお気に入りの1台を選べて、コンパクトに収納可能なのが魅力です。



わが家でもYouTenの室内鉄棒を愛用しているよ!
他の鉄棒も知りたいという方は、こちらの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。


② 補助ベルト|恐怖心を減らして成功体験を積む
補助ベルトは、逆上がり練習の心強い味方でした。


「逆上がりの体の使い方」をマスターできるのはもちろん、成功体験を積みやすくなったと感じています。
特に「くるりんベルト」は、調整が簡単でステップアップしやすかったです。
\逆上がりの練習には必須アイテム!/
くるりんベルトには両サイドに糸の目印があり、難易度に合わせてベルトの長さを調節できるようになっています。




使い方はとてもシンプル。
補助ベルトの使い方
- ベルトの長さを調節する
- 鉄棒に取り付ける
- 腰にベルトを回してくるっと回るだけ





補助ベルトで逆上がりができるようになってから、上達スピードが速かったよ!
逆上がりをマスターした後の注意点
せっかくできるようになっても、しばらく鉄棒に触れない期間があると動きを忘れてしまうことも。
わが家でも、長男がしばらく鉄棒から離れていた時期があり、久しぶりに挑戦したら「あれ?足が上がらない!」と焦っていたことがありました。
逆上がりを忘れずにキープするためのポイントは、次の2つです。
- 週1〜2回は軽く鉄棒に触れる
- 成長に合わせて鉄棒の高さを調整する



続けていくと、逆上がりだけじゃなくほかの技にも挑戦しやすくなるよ。
まとめ|おうちでコツコツ練習すれば、必ずできる!
逆上がりって、見ている以上に難しくて、親も子もつい力が入ってしまいますよね。
それでも、おうちで少しずつ続けたことで、長男は逆上がりができるようになりました。


うまくいったのは毎日ちょっと鉄棒に触れられる環境 と成功体験を積みやすい工夫 があったからだと思っています。
今回紹介した5つのステップは、すべてわが家で実際にやってみて効果があった流れです。
とくに私が「これは助かった…!」と思ったのが、「室内鉄棒」と「補助ベルト」の組み合わせ。
- 公園に行けない日でも練習できる
- 「落ちるかも…」という怖さが減る
- 成功体験が増えるから、子どもが自分から練習したがる
正直、これがなかったらなかなか逆上がりをマスターできなかったと思います。



逆上がりの練習を始めたい方はぜひ「室内鉄棒」と「補助ベルト」をうまく活用しながら挑戦してみてね!
\わが家も使ってよかった室内鉄棒はこちら/
\逆上がりの成功体験を増やしてくれた補助ベルトはこちら/






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