- 縦型洗濯機+衣類乾燥機のリアルな使用感を知りたい
- ドラム式洗濯機も気になるけれど、価格やメンテナンス面で迷っている
- 衣類乾燥をラクにしたい
子どもがいると、食べこぼしや外遊びの泥汚れ、おねしょや嘔吐など、洗濯は毎日の大仕事。
- 洗濯物が多すぎる…
- 干すのがしんどい…
- なかなか乾かない…
こんなことを感じていませんか?
疲れるママ子育て始まってからの洗濯がつらい…
わが家ではドラム式洗濯機を検討しましたが、
- 価格が高い
- 乾燥フィルターの掃除をサボると生乾きになったり故障するという口コミをよく見る
- 設置スペースが合わない
といった理由で断念。
最終的にたどり着いたのが、縦型洗濯機+電気衣類乾燥機の組み合わせでした。


結論からいうと、干す手間がほぼなくなり、洗濯の負担がぐっと軽くなりました。
本記事では、電気衣類乾燥機を数年間使って感じたメリット・デメリットを徹底解説します。



子育て世帯で洗濯物の多さに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてね。
\ 日立の縦型洗濯機に設置する方はこちら /
\ パナソニックの縦型洗濯機に設置する方はこちら /
縦型洗濯機+衣類乾燥機のメリット5つ


縦型洗濯機と衣類乾燥機の組み合わせは、それぞれの強みを活かしながら、洗濯の負担を大きく減らせるのが魅力です。



実際に使ってみて感じたメリットを5つ紹介します。
① 干す手間がなくなり、天気に左右されない
乾燥機に入れてスイッチを押すだけで完了。
外干しが不要になるため、雨・花粉・黄砂などを気にせず、いつでも洗濯できます。



「乾かない」「天気を気にする」といったストレスから解放されます。
② 縦型洗濯機の高い洗浄力で、子どもの汚れた服をしっかり洗い落とす!


縦型洗濯機とドラム式洗濯機は洗浄方法に大きな違いがあります。
- 縦型洗濯機の洗浄方法
- ・たっぷりの水で洗剤をしっかり溶かし、もみ洗い(衣類同士の擦り合わせ)で汚れを落とします。
・泥汚れ・砂などの固形汚れに強く、食べこぼしもしっかり洗浄できるので、汚れやすい子ども服にも安心です。
- ドラム式洗濯機の洗浄方法
- ・少ない水で濃い洗剤液を作り、たたき洗い(ドラムを回転させて衣類を上から下へ落とす)で汚れを落とします。
・皮脂汚れや油汚れに強く、衣類同士の摩擦が少ないため、衣類をやさしく洗えるのが特徴です。
ドラム式洗濯機の場合、泥汚れや砂汚れなどの頑固な汚れは、縦型洗濯機に比べるとやや苦手です。
子どもの外遊びや食べこぼしで服が汚れやすい家庭には、洗浄力の高い縦型洗濯機がおすすめです。
わが家の子どもたちも、外遊びや食べこぼしで毎日のように服を汚しますが、縦型洗濯機でしっかり洗浄してくれるので、とても助かっています。



子どもの食べこぼしなど汚れ物が多い家庭は縦型洗濯機がおすすめ!
③ コストを抑えやすく、導入しやすい
電気衣類乾燥機は、5〜7万円台の商品が中心。
縦型洗濯機は8〜10万円前後なので、合計13〜17万円程度。
対して、ドラム式洗濯機は15〜30万円前後のラインナップ。
機種にもよりますが、縦型洗濯機と電気衣類乾燥機を別々に選ぶことで、ドラム式洗濯乾燥機より初期費用を抑えることもできます。
縦型洗濯機と衣類乾燥機の組み合わせは、どちらか故障しても片方だけ修理・買い替えができるのもメリット。



シンプルにどちらかだけ修理や買い替えできるのは家計にも嬉しいね
④ 洗濯と乾燥の同時進行で時短になる
洗濯機と乾燥機を分けて使えるため、1回目を乾燥しながら次の洗濯を回すことができます。
洗濯回数が多い家庭ほど効率よく回せるので、時短になります。





シーツや毛布も洗うなど洗濯量が多いときに大助かり!
⑤ 乾燥前に乾燥NGの服を仕分けできる
洗濯機から乾燥機へ移すタイミングで、乾燥NGの服を分けられます。
わが家では、乾燥機NGの服はグレーなどの色付き洗濯ネットに入れて判別しています。
ドラム式洗濯機は洗浄から乾燥までの間、衣類を取り出すタイミングがありません。
その点、乾燥前に縮ませたくない服を仕分けできるのは大きなメリットです。





縮ませたくない乾燥NGの服は、洗濯前に分けておくと安心です
縦型洗濯機+衣類乾燥機のデメリット3つ【購入前に要チェック】


洗濯機と乾燥機の組み合わせは、デメリットもあります。
① 洗濯機から乾燥機への移し替えが手間
ドラム式洗濯乾燥機のように1回で完結せず、洗濯が終わったら衣類を乾燥機に移す作業が毎回発生します。
ドラム式洗濯乾燥機のように、洗濯から乾燥まで全自動で完結するわけではありません。



移し替えのタイミングで乾燥NGの服を分けられるメリットもあるから一長一短だね
② 乾燥機の設置スペースが必要
乾燥機を置くスペースが別途必要になります。
縦型洗濯機の上に乾燥機を置く場合は専用スタンドが必要です。



わが家の狭い洗面所では、日立の縦型洗濯機に直付けスタンドで乾燥機を設置しているよ。









購入前に、設置できるサイズか確認してね。
\ 日立洗濯機の場合、直付けタイプ「ぴったりスタンド」がおすすめ /
\ パナソニック洗濯機(10kg以下)の場合、直付けタイプ「N-UD72」がおすすめ /
\ パナソニック洗濯機(11・12kg)の場合、直付けタイプ「N-UD81」がおすすめ /
③ 乾燥機のランニングコストがかかる
電気衣類乾燥機(5〜6kg)をフル使用した場合、電気代は1回あたり約120〜155円が目安です。消費電力・乾燥時間・電気料金単価によって変わるため、あくまで目安として見てください。
週5〜6回使うと、月2,400〜3,700円程度の追加コストなので、ランニングコストも含めて検討しておくと安心です。
乾燥機に乾いたタオルを1枚入れると、乾燥時間の短縮(=節電)につながりやすいです。
購入前に確認したい衣類乾燥機の気になるポイント
衣類乾燥機を検討している方に向けて、購入前に確認しておきたいポイントをまとめました。



「服が縮まないか心配」「乾燥中の音はうるさい?」「お手入れは大変?」といった気になる点を、順番に見ていきましょう!
縮みが心配な方へ:縮み防止のポイント


衣類乾燥機は高温になるため、衣類の素材によっては縮みが生じることがあります。
- 縮みやすい:ウール・コットン100%・麻・シルク
- 比較的安心:ポリエステル・アクリル・ナイロン
機種によっては、低温乾燥コースや仕上げコースを選べます。
縮みが心配なものは「低温乾燥コース」を活用しましょう。





意外と子供の靴下が縮みやすいから、いつも1cm大きめを買っているよ
衣類乾燥機の音はうるさい?
個人的には強い騒音とは感じませんが、運転音はあります。



わが家は就寝前に乾燥機を回すこともありますが、寝室のドアを閉めていればほとんど気になりません。
衣類乾燥機のメンテナンスはとても簡単!


衣類乾燥機のメンテナンスは、フィルターのほこりを取り除くだけなのですごく簡単です。
ドラム式洗濯機は乾燥フィルターのほこり掃除をサボると生乾きになったり故障する、という口コミを多く見ました。
その点、衣類乾燥機のほこり掃除は数分で終わるので、ズボラな私にも合っていました。
また衣類乾燥機は、ドラム式洗濯機と違い、乾燥機能だけのシンプル構造です。
単機能の家電は故障しづらいため、長持ちしやすい特徴があります。



フィルター掃除は、たまったほこりを取るだけ!たまに水洗いする程度だよ
衣類乾燥機の失敗しない選び方


① 乾燥機の容量は6kgタイプがおすすめ!
4人家族以上なら、6kgタイプの乾燥機がおすすめです。
容量が足りないと乾燥ムラが起きやすく、詰め込みすぎると乾燥時間が長くなって電気代がかさみます。
② 低温乾燥モードの有無を確認する
デリケートな衣類を乾燥したい場合は、「低温乾燥コース」搭載モデルがおすすめです。
取扱説明書の「乾燥NG素材」を確認し、衣類に合わせて使い分けることで、傷みや縮みを防ぎやすくなります。



縮ませたくないデリケートな衣類がある場合に便利だね!
\ 縦型洗濯機が日立なら、低温乾燥コース付きのこちらがおすすめ /
よくある質問(Q&A)
まとめ|縦型洗濯機+衣類乾燥機は、毎日の洗濯をグッとラクにしてくれる


縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせは、洗濯物が多い子育て家庭にベストな選択です。
雨の日や花粉の時期でも天気を気にせず洗濯でき、タオルや子ども服もふわっと乾燥。
1回目の洗濯物を乾燥機で回しながら、2回目の洗濯ができるので、おねしょや嘔吐でシーツ・布団が汚れても、ガンガンに洗濯できます!



毎日の「洗濯物を干す・取り込む」がなくなるだけで、洗濯の負担がぐっと軽くなるよ!
ドラム式洗濯機のように1台で完結はしませんが、
- 縦型ならではの高い洗浄力
- 衣類乾燥機のパワフルな乾燥
- 乾燥NGの洗濯物の仕分け
- 乾燥している間にもう1回洗濯ができる
- 洗濯や乾燥に特化した単機能なので故障しづらい
など、それぞれの“いいとこ取り”ができるのも大きな魅力です。
洗濯物を衣類乾燥機に投入して、ボタンひとつで完了!
浮いた時間で、自分時間や子供とのふれあい時間ができますよ。



時短家電を活用して、子育てをもっとラクにしていきましょう!
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\ パナソニック洗濯機(10kg以下)の場合、直付けタイプ「N-UD72」がおすすめ /
\ パナソニック洗濯機(11・12kg)の場合、直付けタイプ「N-UD81」がおすすめ /
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